シワアユの記憶倉庫

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聖剣伝説レジェンドオブマナ(PS) 紹介 レビュー 感想などなど

今回のゲームは、こちら!

99年7月に、スクウェアから発売された、聖剣伝説レジェンドオブマナになりますね。

 

 

日本を代表するRPG・ファイナルファンタジーの外伝として発売され、1つのシリーズとなったアクションRPG・聖剣伝説

 

その4作目、さらにナンバリングからは外伝的な作品として、発売された作品です。

 

 

基本はナンバリングシリーズと同じ、アクションRPGなんですが、外伝という事もあり、独自のシステムもちらほら。

 

ランドメイクと言って、町やダンジョンを好きに配置出来るシステムや、複雑な計算式からなる、武器を鍛える錬成などがありますね。

 

町の配置によって、出現しないクエストや、飛びぬけた攻撃力を持つ武器なんかも作れますし、ほとんど全てのデータを引き継いで2周目も遊べますので、繰り返し遊べる作品になっています。

 

 

この作品は、PSアーカイブスが無くなると騒いだ時に、購入しましたね。

 

値段は600円程でした。

 

 

しばらく置いてましたが、今年の6月にSwitch版のリメイクが発売され、配信動画を見ているうちに、遊びたくなったので、プレイを開始。

 

ネットやげこのすけの評価も高かったので、期待して遊んだんですが……。

 

そのせいで期待値が高まりすぎたせいか、1周終わった時点での感想は、正直いまひとつ……

 

つまらなくは無いんですが、キャラたちの語りが哲学的な事もあり、私の理解力では頭に入ってこなかったです(^_^;)

 

イベントを起こすフラグが、どこにあるのかもわからないのに、戦闘が回避出来ない仕様も、地味にネックでしたね。

 

 

そのことを、げこのすけに話したところ、今度は攻略情報を調べてもう1周した方が良いとの事なので、半信半疑でプレイを再開。

 

それなりにサクサク進め、全てのクエストを攻略しましたが……、まぁ、面白かったですね。

 

1周目では、どうやら一番、内容が難しいクエストのみを進んでいたようで、他のはもうちょっと、わかりやすかった気もします(^_^;)

 

 

この作品を、今から遊ぶなら、上でも書いたPS4やSwitchのリメイクがおすすめですかね。

 

 

戦闘を回避できるようになっていたり、ポケステが無いため私は遊べなかった、ミニゲームも遊べるようになっているので、かなり遊びやすくなってます。

 

 

やられても、ノーペナルティでその戦闘前から復活できるなど、難易度はそれほど高くないと思う作品なので、そんなにアクションが得意でない人でも遊べる作品だと思います。

 

PSアーカイブスなら値段も手ごろですし、水彩画風のグラフィックと、哲学的な物言いをするキャラクターたちが織り成す、独特な世界観を味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

以上、聖剣伝説レジェンドオブマナ の感想など、でした。

 

この記事が少しでも、誰かの何かの役に立てば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m