シワアユの記憶倉庫

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2021 夏の甲子園大会 第15日目

今回は、15日目……、いよいよ決勝戦になりますね。

 

02年以来、19年ぶりの智弁対決となった、決勝戦の結果はこちらです。

 

勝戦

智弁和歌山9ー2智弁学園

 

 

投打がかみ合い、智弁和歌山が21年ぶりの優勝!

 

初回に、4番・徳丸の犠飛、6番・渡部と7番・高嶋のタイムリーで、一挙4点を先制すると、

 

2点差とされ向かえた6回には、1番・宮坂のタイムリーで加点。

 

その後は、7回に高嶋のタイムリー、8回に徳丸の2点タイムリー、9回に渡部のホームランと、小刻みに加点し、智弁学園を突き放しました。

 

 

投げては、先発の伊藤が3回2失点のピッチング。

 

その後は、エースの中西が6回を無失点に抑え、智弁学園の反撃を封じています。

 

 

以上、2021夏の甲子園の決勝でした。

 

智弁和歌山は、名門として有名ですが、これで優勝は3回目。

 

そう考えると、近年の大阪桐蔭の成績は、本当にすごい事なんですね(^_^;)

 

 

さてこれで、雨による7日間の順延や、近畿勢のベスト4独占と言った、様々な事が起こった甲子園大会もこれでおしまい。

 

2校の辞退はありましたが、最後まで、無事に終わって良かったです。

 

 

では、来年も熱い戦いが無事に行われることを祈りつつ……。

 

この記事が少しでも、誰かの何かの役に立てば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m